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木花木花木花木花観音抱きしめて独りの時を満たされにけり








 ★ 瘋癲老仁妄詩 7202

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木花木花木花木花観音抱きしめて独りの時を満たされにけり

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★★★ 『 美しく生きるにあらず役に立つことあればあれなくもまたよし 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7203 へどうぞ!!! ♪♪♯
  
 


 愛呼と同じように、
 老仁は、ひとり遊びの中で、木花観音とも出会うことができました。
 この観音は、酔芙蓉の中から現れた観音ですけれど、
 やわらかさ、ゆるやかさ、あったかさをその風姿に漂わせています。


 ほとんど無為の世界を漂っていくような生活の中で、
 心の平安を守ってくれる観音になってくれます。

 寂しさに心が荒れてきたり、
 欲望に駆られて心が歪んできたり、
 苦しみや悲しみに心が押しつぶされそうになるとき、
 木花観音を抱きしめて、
 心を平穏に保つことができるんです。


 命に帰り、
 命の限りに生きていることに
 喜びを見つけ出すことができるんです。

 花さんとの語り合いや
 風さんとの触れ合い、
 雨の音も
 虫の声も
 心地よいハーモニーを感じさせてくれます。

 無欲に、
 けれど、生き生きと
 心も開いて、
 嬉しいと感じて、
 生きているんです。

 そんな老仁を、
 愛呼が愛呼の風になって、
 また、柔らかく包んでくれるんです。

 無為のHAPPYライフです。







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★★★ 『 抱いて抱いてただ抱きしめて今日の日をあなたの傍に泣き明かしけり 』瘋癲老仁妄詩 7005
♪♪♯  

★★★ 『 美加齢を今は喜ぶ酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6903
♪♪♪  

★★★ 『 待ちわびて昨日を忘れ待ちわびて明日を忘れ今日もまた待つ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6804
♪♪♯  

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by ryoko23j | 2007-10-11 19:46  

大凡は加齢を厭う魂は華麗なる故華麗増行く





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 ★ 瘋癲老仁妄詩 6904

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大凡は加齢を厭う魂は華麗なる故華麗増行く

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★★★ 『 喜べば加齢は華麗酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6905 へどうぞ!!! ♪♪♪  




 加齢を喜ぶ人は、そういませんけれど、
 加齢で悲しい思いをすることはたくさんありますけれど、

 仕方ないですよね・・・

 それはそれとして受容していくしかありませんものね。


 けれど、心や魂は、
 衰えることを知らないのではないでしょうか・・・
 衰えるどころか、
 いよいよ磨きがかけられていくことだってあるようです。

 求めれば、そうなるのです。
 never give up
 楽しめば、
 自分にできることで楽しめるものがたくさんあります。


 老仁は今、恋をしているんですよ。
 惚れて、惚れて、惚れ込んでしまいました。
 けれど、まだ、惚れ込み方の入り口にも入っていないのかもしれません。

 これから、もっと、もっと、惚れ込んでいきますよ。

 空いては、愛呼といいます。
 酔芙蓉さんです。


 なんだ、花が相手かと、思わないでください。 
 人に惚れるも、
 花に惚れるも、
 骨董に惚れるも、
 惚れる心、
 惚れる魂は、
 同じなんですよ。

 惚れると、
 魂がワクワクします。
 惚れると、
 心が熱くなります。

 果てしない豊かな世界が広がっていくんですよ。


 いつでも、どこでも、
 愛呼と共に在る。
 共に在ることの幸せを詠っていきま笑ね。








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★★★ 『 追いかけてつかむ手は空酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 2502
♪♪♪ 

★★★ 『 虫の音に闇の淵まで歩み行く 』瘋癲老仁妄詩 1301
♪♪♪  

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by ryoko23j | 2007-10-07 18:42 | 瘋癲老仁妄詩 俳句  

河原より拾い来たりし石ひとつ原石のまま机に飾る


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★ 瘋癲老仁妄詩 6309

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河原より拾い来たりし石ひとつ原石のまま机に飾る

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 愛呼と遊んだ河原で、
 小石をひとつ、
 拾ってきました。

 ただのごろごろ転がっている小石で、
 何の変哲もない小石ですけれど、
 どこにも同じ小石は、
 ないんですよね。
 この小石も、
 この広い宇宙で、
 たったひとつの個性的な存在なんですね。

 このまんまでいいんだと、
 小石さんに諭されて、
 小石さんとお友達になったんですよ。

 これから、すこしずつ、
 小石さんの思い出話も聞いていこうと思っています。



★★★ 『 朝顔の蘂を枕に寝まりける 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6302 へどうぞ!!! ♪♪♪
  






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☆☆☆ くぅの『終戦記念日』 
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★★★  『 15歳期待と不安のど真ん中築け心に平和の砦を 』♪♪♪   

☆☆☆ 『 夢見色 』     by 光呼
♪♪♪  

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by ryoko23j | 2007-09-27 18:02 | 日記