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“癌細胞”も、私の一部…

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  生呼さんの日記『 私へのありがとう ☆ 』

 を訪問してきました。老仁の病を吹き飛ばす「ありがとう」パワーをいただきました。



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『私は今までいろんなことがあったけど、よくがんばって生きて来たね…。
本当に苦しかった時も、自ら命を絶つ選択はしなかった…。

ここまでがんばって生き抜いてくれたことに本当に感謝してるよ…。
ありがとう、私…。(自分の身体をさすりながら…。) 』


私の身体の中にある“癌細胞”も、私の一部…。
今までの生き方では身体が生きにくくなってるよ~…と、知らせてくれているサインかも…? >
 。。。

 ほんとうに、体とそんな対話をしながら病気と遊んでいます。
 これは本当に楽しい知恵遊びなんですね。というのも、今まで、老仁は、体や命のことについて全く無知で、無頓着だったんです。明日死ぬかもしれないなんて考えてもいなかったのです。そのくせ、若い頃から、鬱で、死ぬことばかり考えていました。矛盾だらけですね。そんな愚仁の愚かな宇宙遊泳の遊びです。


 老仁は、ほとんど自分の体に無頓着に過ごしてきました。少々からだが危険信号を発信しても、我慢したり、気を送って遊んだりして、追い込んできていたようです。胃潰瘍やった時は、ミクロ決死隊の気使者を派遣して、痛いところを治癒させたりして遊んでいました。治癒できるはずはありません。出張の朝、激痛がもう我慢の限度を超えるくらいまできたので、出張前に聖マリアへ駆け込みました。即入院で、危うく、破裂寸前だったんです。ラッキーですね。1ヶ月の入院治療で快癒しました。歯痛が激しかったときも、気使者を派遣して歯周病菌退治をしましたけれど、歯科に行ったときは、もう、歯茎がボロボロで、手の施しようがなかったという惨劇です。なのに、そんな惨劇を楽しんでいる愚仁がいるのでした。ともかく医者嫌いで、薬嫌いで、何でも自然治癒力増強だよ、とばから無知道をまっしぐらに遊んでいたんです。

 今年の夏、高校の同窓会があって、同窓会嫌いの愚仁は、今まで同窓会というものに参加したことわずかだったのですけれど、10期生から会長が出るから参加せよ、という呼びかけがあり、なぜか参加してしまったんです。その時会長になる人が、「診てやるたい」というので、体をスキャンしてもらったら、前立腺と動脈硬化の危険信号を発見してもらった、ということから始まったんですよ。
 前立腺より、動脈硬化の方が心配だと友人は言うんです。そこには泌尿器科がありませんでしたので、緒呼がお世話になっている九大病院で診てもらいました。細胞検査の結果、極微少のガン細胞が発見されたのでした。教授も悩むくらい微少で、微妙なものだったのですけれど、進行は遅いので手術を急ぐ必要はないと言われていたんです。それで3月をめどに検診をしていたのですけれど、数値が減り始めて、教授もびっくりされている状態です。
 愚仁は、また、おもしろがって、ミラクルを起こしたぞ!とばかり、この状況を楽しんでいるんですよ。本当になくなれば、どんなに幸せなことか。そして、宇宙に感謝します。
 宇宙からあいパワーをもらったから癌が消えたんだと遊べるからですね。遊びで癌を消すというミラクルを楽しみたいですね。
 罰が当たって、再びガン細胞の逆襲が始まるかもしれませんけれど・・・。

 今宵より癌とも遊ぶ虫の声

 8月にそう詠んだときも、一向に、深刻なことなかったんです。
 この句を読んでくれた人たちから、たくさんの心配と励ましのエールをもらいました。それらのエールが、きっと、宇宙のあいパワーなんだろうと老仁は勝手な解釈をしています。勝手な解釈が一番おもしろいことを覚えてきました。真実がどうあろうと、愚仁は、自分流に解釈して、何事も、自分のHAPPY感覚に変えていくんです。喜びも苦しみも、地球の時間、宇宙の時間から診れば、瞬間のことで、在っても、無くても、同じようなものなんだろうと考えると、どんな苦痛も地獄も、受け容れ、乗り越えていける気がしているんですよ。その人体実験をこの体でやっているんだと思えば、いっそう、人生が楽しくなります。笑いに満ちてきます。苦しみながらも、自分を泣き笑いして、ああ終わりが来ましたね、と逝ければHAPPYですよね。
 そんなHAPPYな生き方をしたいものだと願っています。
 もちろん無様に泣き叫ぶかもしれませんけれど、それも、人間だもの、と受け容れています。あるがまんまでいいですよね。

 あるがまんまで生きていける幸せをもらってありがとう。


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『 「私の身体の中にある“癌細胞”も、私の一部…」と仁も思う 』



『 心と細胞を喜ばせるものを選んで生きていこう 』



『 純真に燃ゆる銀杏に体燃ゆ 』




『 いっしょに光って生きようね 』
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by ryoko23j | 2006-11-28 22:32 | 日記  

by the people が民主主義の花を咲かせる


 老仁は1943年生まれです。

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 民主主義が何かわからないまま子ども時代を過ごしています。小学校、中学校と民主主義という意識はなく、民主主義を喜ぶ父母や地域の人たちと交わったわけではありません。
 高校生になって少し「民主主義」について考えるようになり、学生運動を遠目に見ながら、民主主義って何?と考え始めました。

 教員になって、民主主義が平和と人権の守られる世の中の基本だと実感しました。同時に、教育が権力支配の構造の中に制度的に組み込まれていく現実を体験してきました。

 子どもたち青年たちの人間形成は権力構造の露骨な制度化と共に剥奪されていったと感じています。

 <とにかく 選挙に行くことが 民主主義の第一歩です>

 老仁もそこからしか始まらないと考えます。
 人民主権を実行する国民にならなければ民主主義はファッショに占有されてしまいますう。権力者も人民主権を奪うことはできないのですから、私たち庶民が、庶民の願いと生活の安定と人権の保障を、平和の保障をしてくれる人を選挙で選出するようになれば、民主主義は私たち庶民の世の中を、for the people を実現するんですよね。
 by the people が民主主義の花を咲かせるんですよね。

 道筋はとても単純な原理で成り立っているのですけれどね・・・

 農民一揆を起こしてきた私たち先人たちの知恵と勇気をもう一度、老仁の中に、呼び覚ましていきたいと思います。

 農民一揆を起こす怒りと要求が心に起これば、民主主義の世の中ですから、民主主義の知恵を活用できるんでしょうけれど・・・

 自己決定権や自己責任という言葉は人民主権の行使として使われる私たち庶民の言葉に変えていく必要がありますよね・・・






 『 民主主義の花を枯らすまい! 』


『 30パーセントの白票の威力を利権屋さんたち見せつけてやるとき 』



『 いい夫婦とて見に行かん冬薔薇 』


 『 生きて今光の中に草の露 』
 
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by ryoko23j | 2006-11-23 14:11 | 言葉は道しるべ  

「アッパマーダー」という言葉に出会う


  仁 。。。 ≪ 生呼さん、訪問ありがとうございます。

  「アッパマーダー」という言葉教えていただきました。仁も心にとめてきた言葉があります。
  「自らを光として生きよ」です。老仁の道しるべです。
  アッバマーダーと同じ意味だと理解してもよろしいのでしょうか。
 
  あんまりどこにも出歩かなくて、ほとんど筑後地方という郷土を出ませんけれど、何にもない平穏なこの郷土が大好きです。四季の何気ない花さんたちと一緒に平穏に生きていけることがHAPPYです。この川、この野山、もう破壊されたくありませんね・・・ ≫

 生呼さんのBLOGをサーフィンして、たくさんの言葉と知らない発想に出会っています。
 BLOGサーフィンは知との遭遇のようで楽しいですね。
 老仁は無知で、怠け者だったので、何事にも好奇心が働いてワクワクするのですけれど、このワクワク感がとてもHAPPYです。





『 <美しい花が咲いた。隠れた根のおかげです> 』


 『 < 構わず、あなたでありなさい > 』



『 「いのちがかがやく生活文明郷」に出会う 』


『 秋風やバリア外せば心爆ぜ 』
 

 『 コスモスやわが凋落を恐れつつ 』 




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by ryoko23j | 2006-11-05 14:34 | 日記  

マルバルコウソウ

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 マルバルコウソウ・・・はじめて見る花です。
 通勤路の空き地に群生していました。
 どうして今まで気がつかなかったのでしょう・・・




『 初恋も山も粧う余生かな 』



『 過酷なる世にも十月桜咲く 』



『 9条を心にコスモス永久の愛 』
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by ryoko23j | 2006-11-02 13:44 |