★ 一行詩 01401――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
この思いしっかり絡んで離さない
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆―― 日増しに熱くなっていく思いがあります。
花ぐるい、生ぐるい、愛ぐるい。
生きることの切なさを、切ないまんまに、貫こうとでもいうかのようね。
思いの中で、
心が燃焼するのは、
罪のないひとり遊び。
心の中で、
思いが燃焼するのかもしれません。
空即是色すれば、
良寛さんのように、
燃焼しながら、
散っていくこともできるのでしょうね。
凡仁には、ミラクルにちがいないのですけれど・・・
妄詩の領域では、
それが許されるとしても、
もしも・・・
それでも、許されないものは、ないにちがいありません・・・
沈黙の中で、何が起こっているのか、
時が来なければ、
誰にもわからないことなのです。

菜園の一番下の花についた実が、もう、こんなに大きくなりました。
けれど、生ったのは、このキュウリひとつなんです。
上の方は、花は咲いても、実になりません。
雄花雌花があって、雄花しか咲いていないのかしら・・・
それとも、虫が来なくて、受粉しきらないでいるのかしら、・・・
無知仁は、そのわけもしらず、ひとり思い悩んでいるのでした。
草呼鉢菜園のキュウリも、
一番下の花だけ、実になりました。
後の分は、まだ、実になる気配がありません。
初生りのキュウリふたつ、
今日、千切りました。
緒呼が、3日に帰って来るというので、
初物食べさせようと、ばあちゃんが、思っているのでした。

〇-----*****************************************-----〇
★★★
『 幸せも不幸せも知らぬ愛呼は妖精 』 ★ 一行詩 01201♪♪♪
★★★
『 幻視する愛の彼方に散る桜 』 ★ 良寛の恋00101♪♪♪
★★★
『 傷つきやすい心のまんまで 』 ☆ のぅの自分創りの旅 00705♪♪♪
〇-----*****************************************-----〇