カテゴリ:エッセー( 6 )

 

雪雲の割れて光の笑顔かな

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 雪雲の割れて光の笑顔かな       仁



 あいする人の解放されたイメージを詠いました。
 光の笑顔は最高の笑顔です。
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by ryoko23j | 2005-12-15 14:29 | エッセー  

心赴くままに・・・

 <途中、伊予喜と土佐佐賀の間に人間と荷車だけのために作られた明治時代の素敵なトンネルがあった。宮沢賢治のお話にでもでてきそうなやさしいレンガ作りのトンネルである。・・・
「トンネルというものは、入り口はえらく大きくてりっぱだが、向こうに見える出口はひどく小さいもんだな」・・・(後略)   「風の吹くまま⑧」細谷・・>

 偶然開いた『俳句』8月号。細谷さんの『風の吹くまま』という言葉に惹かれて読み始めた。書かれていることもすごい。「分割完全歩き遍路」・・・一昨年の3月よりはじめたそうだ。そうなんだ・・・こんな歩き方もあるんだ。一昨年、愚仁も四国遍路を思ったことがある。けれど結局車で下見することになった。一番札所霊山寺に行って、いくつか車で回ってみて、車でさえ大変だと実感した。あと観光したのだった。今年は6月、足摺岬から、桂浜、大歩危小歩危、石鎚山、瓶ケ森スカイラインとドライブしてきた。

 <・・・いよいよここから足摺岬、三十三番金剛福寺を目指す。札所の間が約九十キロもあり、四国遍路のうちでも、最長距離である。今回のハイライトがこの九十キロなのだ。この日は歩行距離約三十キロと決めた。途中・・・(と上記引用へつづく)>
 風の吹くまま・・・愚仁のドライブとはわけが違う。愚仁もそんな全国行脚を夢見ていた時期があった。せめて芭蕉さんが歩いた奥の細道の旅は歩きたかった。夢は枯れ野を駆けめぐる・・・今となっては夢のまた夢。魔呼は山登りが好きで、ずっと前にも、石鎚山に登った。それを懐かしんで、石鎚山周辺をドライブしたのだった。18日からは上高地をドライブしてくる。「車窓より、でも、行けるときにどこでも行っておきたい」というのが魔呼の願いなのだ。来年は北海道をドライブしたい。昔『黄昏』というテレビドラマがあった。車椅子の旅。ドライブに心つくしながら、HAPPYに死んでいくんだ。そんな死に方もあるんだと知らされた。今までは下見だよ、リハーサルだよ、そういって旅してきたけれど、これからは毎日が本番の旅だ。どこにいても旅なのだ。日常が旅で、日常が新鮮で、日常が奇跡であるような、そんな人生を創り上げていけるようになりたいものだ。 風の吹くまま・・・心赴くまま・・・

 『足摺岬』 の写真です。e0017651_103448.jpg
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by ryoko23j | 2005-08-08 09:55 | エッセー  

新星仁3歳の誕生日

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 新星仁三歳の誕生日です。
 前祝いに南阿蘇、高千穂峡と遊んできたのですが、高千穂峡の写真がほとんどピンぼけでした。あわれ・・・。どうもデジカメさんが老仁に酷使されておシャカ寸前らしい・・・最近、アスベストが問題になっていますが、20代の終わり、老仁も大分アスベスト吸い込んだようです。家を改築したときの壁のアスベストは裏に捨てたままでした。その上に蕗やもうせん竹がでてきて、何年も掘ったり埋めたりしてきたのでした。一番吸ったのは定時制の家をやっていた頃、廃品回収の冷蔵庫を解体して、断熱材のアスベストを吸引していたのでした。40年後に肺ガンになるという社会問題が噴出していますが、・・・ヘビー黄ピー吸引者の老仁は死ぬなら肺ガンと思っていましたが、タバコじゃなくアスベストで肺ガン間近になってきたようです。
 けれど新星仁は三歳になったばかりですから、新星人メッセージをこれから発信していかなければなりません。あと15年は生き残りたくなっています。昨年の2月7日、福祉科第一期生達に還暦のお祝いをして貰いました。その数日前、気管支炎で吐血して、あわや入院かと思ったんですが、入院もなく、お祝いにも参加できて、その席で、禁煙を宣言し、もう一度生き残って、喜寿のお祝いをしてもらう約束をしたのでした。だから、後15年は生き残るようにしましょう。そして、新星人として平和のメッセージを発信していくことにしましょう。
 そんなことを思って、今夜は魔呼に寿司大臣をおごってもらうことになっています。
 まぁまぁそんな風に生きていけたらハッピーですよね・・・。
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by ryoko23j | 2005-07-23 15:41 | エッセー  

ああああ・・・・夏休み・・・

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 青柳仁です。
 もう後2日で夏休みですね。
 中高生のEXISTENCEの季節です。この40日でどのくらいの中高生と深いところで出会い、自己創造のサポートを達成できるか楽しみです。
 出会いをこちらから積極的に作っていくほかありませんよね。


 『阿蘇の噴火口』 へどうぞ!  
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by ryoko23j | 2005-07-20 12:06 | エッセー  

こんな魂もあるんだよ

 仁が怒った!・・・となぜか担任の耳に届いている。仁は怒ったんじゃない。叫んだだけだ。いや、泣いただけだ。実に、テンション高くメッセージ送ってるんだから、仁義の心もって聞いてくれよなぁ・・・。けれど、そんな難しい話し聞いたことも、考えたこともない16歳達が聞いてくれる方が奇跡だよね。一人でも聞いてくれる子がいたら喜ぶべきなのに、5,6人の子達が私語している部分が気になって、叫んでしまった。
 今朝の朝日の記事、「大学生の自信力低下」を資料に、こんな青年になってほしくないんだよ。こんな青年になるために勉強するんじゃないよ。こんな指示待ち人間拒否して、NO!と言える人間になるために勉強するんだよっ。もう勉強嫌いじゃおれないんだよ。勉強嫌いの自分は昨日まででさよならだ。今日からは好奇心全開!現実を見抜いて、NO!と言い続ける人間になっていくんだよ・・・。梅雨の雷のようにゴロゴロ鳴るだけかもしれないけれど、雷のように魂を爆発させることも必要なんだ。こんな魂の叫びを持った人間もいたんだってことを、いつの日か思いだして、その時、NO!を実行してくれればハッピーなんですよね・・・。
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by ryoko23j | 2005-07-05 21:43 | エッセー  

19歳の持続が力

 おはようございます。
 青柳仁です。エキサイトBLOGを設けました。シニアハッピーライフのリハーサルです。教員も残る8ヶ月となりました。カウントダウン。生徒とつき合わなくなっても19歳のスタンスを維持できるか、が最大の関心事です。生徒達の「仁!」の発声がなくても19歳の仁のスタンスを失わないで生きていきたいと念じています。そのためには仁創造の自己実現を放棄しないことです。
 INを通して中高生とのつき合いを持続し、拡大していこうと思っています。
 4時からゆかりさんの結婚式に出てきました。人前結婚式。一也さんはいい青年です。退職したら遊びに押しかけていきますよ、と予告してきました。待っていてもつき合いは途絶えていくばかりでしょう。先手必勝、こっちから押しかけていくつき合いをはじめるつもりです。BLOGもHPもこっちからつながっていくことにします。
 それが仁のハッピーライフです。


 『シニアハッピーライフ 如水』へどうぞ!
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by ryoko23j | 2005-07-03 20:33 | エッセー