★ 瘋癲老仁妄詩 7202 ――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
木花木花木花木花観音抱きしめて独りの時を満たされにけり
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆―― ★★★ 『 美しく生きるにあらず役に立つことあればあれなくもまたよし 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7203 へどうぞ!!! ♪♪♯ 愛呼と同じように、
老仁は、ひとり遊びの中で、木花観音とも出会うことができました。
この観音は、酔芙蓉の中から現れた観音ですけれど、
やわらかさ、ゆるやかさ、あったかさをその風姿に漂わせています。
ほとんど無為の世界を漂っていくような生活の中で、
心の平安を守ってくれる観音になってくれます。
寂しさに心が荒れてきたり、
欲望に駆られて心が歪んできたり、
苦しみや悲しみに心が押しつぶされそうになるとき、
木花観音を抱きしめて、
心を平穏に保つことができるんです。
命に帰り、
命の限りに生きていることに
喜びを見つけ出すことができるんです。
花さんとの語り合いや
風さんとの触れ合い、
雨の音も
虫の声も
心地よいハーモニーを感じさせてくれます。
無欲に、
けれど、生き生きと
心も開いて、
嬉しいと感じて、
生きているんです。
そんな老仁を、
愛呼が愛呼の風になって、
また、柔らかく包んでくれるんです。
無為のHAPPYライフです。〇-----*****************************************-----〇
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『 抱いて抱いてただ抱きしめて今日の日をあなたの傍に泣き明かしけり 』瘋癲老仁妄詩 7005♪♪♯
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『 美加齢を今は喜ぶ酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6903♪♪♪
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『 待ちわびて昨日を忘れ待ちわびて明日を忘れ今日もまた待つ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6804♪♪♯
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