IE9ピン留め

優游575交心w12z010501『 言祝ぎの天地にみつる風の花 』




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 優游575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★






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『 今日の出来事、雑談、交流広場 12年01月05日 』   ☆☆☆    新成人 復興へ決意 への交心です。 ★★★
 





  ★ 優游575交心w12z010501

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     言祝ぎの天地にみつる風の花

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 おはようございます、寿人さん。
 昨年はたくさんのお話しをありがとうございました。
 縄文の心と日本の文化、日本人の心の源泉がすこし見えてみたようでうれしくなります。
 あたらしい年もまたこころのすずしくなるようなお話しをいただいてHappyです。
 これからもまたいろいろのお話し聞かせてください。
 よろしくお願いします。


 雪のしずくの光りつゝ消ゆ   仁





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 都々逸で交心x11k120302『 千の風まいくる垣根つわの花 』 へどうぞ!!! ★★★


★★★ つけ句あそび交心w12z010502『 お陰様で新玉の年迎えけり 』 へどうぞ!!! ★★★
 

★★★ 優游575交心w12z010107『 冬の芽や苦難謄謄任天真 』 へどうぞ!!! ★★★




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# by ryoko23j | 2012-01-05 14:11 

観音のウインクの目や寒の月




★。・。・゜♪゜・。・。★ 復刻交心俳句 ★。・。・゜♪゜・。・。★





  ★ 交心俳句z09z012901

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        観音のウインクの目や寒の月

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花呼さんより、 『 福寿草この手で育てまさ目で見たし 』 に良寛さんの歌を寄せてもらいました。
 花呼さん、いつもあい風ありがとうございます。

北国の寒の星はうつくしいでしょうね。
 夕暮れに、糸の月が落ちていきましたね。観音さんの閉じた目のようでした。


 観音のウインクの目や寒の月   仁


 今日は朝から出かけて、福岡市博物館の『平泉 みちのくの浄土』展を見てきました。
 ゆっくり、のんびり遊んできて、帰って、また、写真集を遊泳して、つい時間を見失っていました。
 返事が遅れて、ごめんなさい。

 平泉は、芭蕉さん300周年のとき、一度行ったのですけれど、ほとんど記憶にないのです。相当感動したらしいのですけれど、それでも、記憶には残らない、不思議な海馬の持ち主なんですよ。済んだことは反芻する習慣がなかったので、消えていくのでしょうね。
 これからは、目的も意味もない毎日を遊ぶので、すこし反芻を楽しむ術も身につけようかなぁと思いはじめています。
 同じ事を繰り返し想い出し、書いたり、語ったりして、辿り直せば、少しは海馬に痕跡を留めてくれるようになるかもしれません。記憶力というのは反復力なのでしょうから。


 久しぶりに、金印も見てきました。
 何気に、常設展示場に、国宝の金印が飾ってあるんです。その何気ぶりが、驚きですよ。





★。・。・゜♪゜・。・。★ 良寛の歌 ★。・。・゜♪゜・。・。★





  ★ 良寛の歌0801

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  白雪は降ればかつ消(け)ぬしかはあれど頭(かしら)に降れば消えずぞありける

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 白雪は降っても、春になれば必ず消えてなくなるものだね。
 けれど、人の頭に降る雪は、それは白髪のことだけれどね、
 時が経てば立つほど、積もっていくもので、消えることはないんだね。
 白髪というやつは、死ぬまで、増えていくものなんだ。
 年は取りたくないものだね。



 良寛さんには、白髪を嘆く歌がいくつもあります。
 愚禿親鸞ではないですけれど、大愚良寛にして、年は取りたくないというのです。素直な心で、いいんですよね。
 良寛さんは、頭は、坊主です。けれど、気ままな独り暮らしですから、そうしょっちゅう剃刀を当てることもないのでしょう。ちょっと懶なところもありそうですから、坊主の頭に白髪が生えてくるんです。全国行脚で、健脚だから、生命力も旺盛なのかもしれません。歩くヨハネみたいに頑丈な体躯ですね。放っておけば、白髪も繁茂するのでしょう。
 その白髪を老いの証拠として厭う良寛さんがいるようです。

 その良寛さんは、素直に、不老長寿を願う歌も、いっぱい残しています。


 0796 老いもせず死にせぬ国はありと聞けど尋ねていなむ道の知らなく   良寛


 いつまでも若く、老いることもない国があるとは聞いているけれど、
 そんな不老長寿の国を訪ねて行きたいけれど、
 その国に行く道がわからないので、行くことができないよ。
 でも仏の道はね、ちゃんと道標があるし、
 古人がいっぱい通っているから、行くことができるんだよ。


 何気ない歌が、何気ない仏の道を開いていくのでしょうね。


 これらは良寛さんの詩歌遊びで、歌仲間とのやりとりを遊んでいるのでしょうけれど、
 庶民の老いや死に対する不安や恐怖や願いを、わかりやすい言葉で代弁して、やわらかくしているのかもしれません。同じような歌をいっぱい作っているのは、人の求めに応じて、書いているのです。書いて、伝えて、心を開かせ、心を和らげていくのです。
 それが、良寛さんの菩薩道なのでしょう。
 いつも貧しく、苦しい人たちと一緒に生きている良寛さんの、常不軽菩薩行なのでしょうね。
 南無阿弥陀仏と唱えることと、歌を詠むことは、良寛さんには同じ行なのにちがいありません。南無阿弥陀仏を行いに変え、詩歌に変えて、具体的に生きているのでしょう。その行いは慈愛になり、詩歌は愛語になるのでしょう。


 1049 良寛に辞世あるかと人問はば南無阿弥陀仏といふと答へよ   良寛


 行いと言葉とひとつ雪の道   仁



【 資料 良寛 】
。。。
長歌 白髪

宵々に 霜はおけども

よしゑやし 明くればとけぬ

年のはに 雪は降れども

よしゑやし 春日に消えぬ

しかすがに 人の頭に

ふり積めば つみこそまされ

あらたまの 年はふれども

消えずぞありける

 反歌

白雪はふればかつ消ぬしかはあれど頭にふれば消えずぞありける 
。。。





★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 『 福寿草この手で育てまさ目で見たし 』 ★ 交心俳句270z01z09z0128 へどうぞ!!! ♪♪♪



★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 11年01月 28日 』 鼠の声聞かずなりけり温風器 へどうぞ!!! ★★★



★★★ 『 降る雪や猫はいつでも行儀佳し 』 ★ 交心俳句11z012601 へどうぞ!!! ★★★




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# by ryoko23j | 2011-01-28 21:52 

老春を惜しむ刹那や日向呆呼


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ TAO交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





★ TAO交心09m121001

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老春を惜しむ刹那や日向呆呼

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 雲人さん、いつもサポートありがとうございます。

 ほんとうに不要のものを持ちすぎてきたことが、今更ながら、わかりましたね。不要なものを一生懸命抱え込んで、不自由になっていくのが現身の人生なのかもしれません。
 精いっぱい抱え込んだ後、
 潔く、それらを捨てきると、
 心身自在になれるのでしょうけれどね。

 老仁は、精いっぱい抱え込んでこなかったから、
 今更に、知る楽しみ、学ぶ喜びに浸って、
 欲を抱え込んでしまったようです。

 捨てるものが少ないから、
 せめて拾うものを拾って、余生を楽しもうという魂胆でしょう。


 今いちばんおもしろい拾い物が、言葉という宝物です。


 無知仁は、ほんとうに何にも知らなかったから、あぁこれこれ、と言葉の道標に、朝靄も、さっと、晴れるような心地よさを知ることができます。


 瓦を磨いて、鏡とする。


 びっくりこんの魔法を教えてもらいました。
 己を愛することができれば、己も鏡になるんだよ、と道元さんからの老仁風学びです。
 愚仁のまんまで、鏡だよ。


 まだ、自分だけしか写しませんけれど、
 真似良寛を真似ていれば、そのうち、世界も、人も、写すことができるようになりはしないかと、貪欲な夢を見ているのです。


 貪欲な夢も、又、楽しからずや。
 これから、そんなはじまりに立ちました。


 雲人さん、いつも、いいヒントと学びをありがとうございます。



 老春を惜しむ刹那や日向呆呼(ひなたぼこ)   仁





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





★★★ 『 冬の靄ただ佇みて眺めをる 』 ★ 交心俳句09m121001 へどうぞ!!! ★★★






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# by ryoko23j | 2009-12-10 22:39 

冬うらら鳩に菩薩の映りけり




★ 交心俳句23804

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冬うらら鳩に菩薩の映りけり

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 花呼さん、おはようございます。
 自転車を乗り回していたモノクロ写真を覚えていらっしゃるんですね。といわれても思い出せませんけれど、・・・本質的に仁は鬱で、内面に閉鎖していたんです。どんなこともうつろに過ぎていくことが多く、楽しいこと、すばらしいことほど消えてしまうんです。喜んだり、幸せになることが、罪であるような意識に呪縛されていたんですね。今でも、本質的には、変わっていないようです。「生まれてきてすみません」意識が深遠を占拠したままなんですよ。外見は、もうずいぶん楽天仁に見えるようですけれどね。
 こんな度し難い鬱仁を、青臭会のみんなはよく受け容れてくれていると、ただただ、感謝です。何一つお返しできないのがつらいですけれど・・・

 それでも、残る余生は、できるだけ楽天仁でHappy、Happy、生きていこうと思っています。やっと、明後日を見ないで、今とここを、大事に、活きることができそうな気がしています。プランター菜園が、本気で、Happyなんですよ。
 プランターのイチゴが、二つ目の花をつけてくれました。Happyです。

 無知仁は、本当に何にも知らないままでした。
 渡りのことなどほとんど知りません。鳥の名前をまず知らない。知っているのは雀や烏。けれどその生態について何にも知りません。ボランティアさんのお話を聞きながら、感動します。4年間ウオッチングしつづけて、飽くことを知らない。その喜びを、ボランティアで、人に分かっていく。すごいですね。その人の笑顔が輝いています。

 これが、一番Happyなことなんだ、そう教えてもらいました。
 来年は、鷹の柱を見に行くつもりです。

 喜びも、幸せも、足下に、どこにでも、転がっているんですね。
 当たり前のことに気づくのに、今まで、かかったんです。
 昔のままの、何にもない、青臭会のありようが、すごい価値あるものに思えます。
 ありがたいことです。


 これをつづけられてきたのは、彼のおかげです。
 中身を問わず、ただただ、関係を大事に守りつづけていく心が、青臭会を、異時空みたいな安らぎの場にしてくれたのでしょう。そこに、何も求めないことの大切さを教えてもらってきました。
 菩薩の心と一緒にあるようです。

 鳩に豆をやって遊んでいる姿をお見せしたかったですね。
 きっと自転車に乗って喜んでいる姿も同じなのでしょうね。

 常不軽菩薩さんというのがいらっしゃることを知りました。
 良寛さんが道しるべにした菩薩さんだといいます。
 鳩と無心に遊んでいる彼に常不軽菩薩さんが見えてくるようでした。





★★★ 『 冬夕焼け記憶の消えし学舎歩く 』 ★ 交心俳句23801 へどうぞ!!! ♪♪♪






★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 交心俳句 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





# by ryoko23j | 2009-02-10 15:16 | 日記 

この思いしっかり絡んで離さない









 ★ 一行詩 01401

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この思いしっかり絡んで離さない

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 日増しに熱くなっていく思いがあります。
 花ぐるい、生ぐるい、愛ぐるい。
 生きることの切なさを、切ないまんまに、貫こうとでもいうかのようね。

 思いの中で、
 心が燃焼するのは、
 罪のないひとり遊び。

 心の中で、
 思いが燃焼するのかもしれません。


 空即是色すれば、
 良寛さんのように、
 燃焼しながら、
 散っていくこともできるのでしょうね。

 凡仁には、ミラクルにちがいないのですけれど・・・




 妄詩の領域では、
 それが許されるとしても、

 もしも・・・
 それでも、許されないものは、ないにちがいありません・・・



 沈黙の中で、何が起こっているのか、

 時が来なければ、
 誰にもわからないことなのです。






 菜園の一番下の花についた実が、もう、こんなに大きくなりました。
 けれど、生ったのは、このキュウリひとつなんです。

 上の方は、花は咲いても、実になりません。

 雄花雌花があって、雄花しか咲いていないのかしら・・・
 それとも、虫が来なくて、受粉しきらないでいるのかしら、・・・
 無知仁は、そのわけもしらず、ひとり思い悩んでいるのでした。


 草呼鉢菜園のキュウリも、
 一番下の花だけ、実になりました。
 後の分は、まだ、実になる気配がありません。


 初生りのキュウリふたつ、
 今日、千切りました。


 緒呼が、3日に帰って来るというので、
 初物食べさせようと、ばあちゃんが、思っているのでした。








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★★★ 『 幸せも不幸せも知らぬ愛呼は妖精 』 ★ 一行詩 01201
♪♪♪  

★★★ 『 幻視する愛の彼方に散る桜 』 ★ 良寛の恋00101
♪♪♪  

★★★ 『 傷つきやすい心のまんまで 』 ☆ のぅの自分創りの旅 00705
♪♪♪  

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# by ryoko23j | 2008-05-31 15:19 | 家庭菜園 

草取りや己が定めを呪わば呪え







 ★ 写真俳句 0801702

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草取りや己が定めを呪わば呪え

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★★★ 『 引き抜いて許せはないね蛍草 』 ★ 写真俳句 0801701 へどうぞ!!! ♪♪♪



 「雑草」さんは、庭ではむしり取られますけれど
 花さんは、少々変なところに生えても、むしり取られることはないんですね。

 好みではありますけれど・・・


 これは、むしり取られる雑草さん。



 これは、毟り取られない立浪草さん。





 肥料も水気もやらないブロックとタイルの隙間に、毎年、芽を出し、花を咲かせてくれるんです。




 これは、ニリンソウさんです。




 今年は、とうとう、花を咲かせてくれませんでした。
 レッドマークが付いて、もう、ほとんど苗がなくなりかかっています。
 以前は、人に分けてやるくらい繁茂していたんですけれど・・・
 お世話が行き届かなくて、絶滅寸前。

 残ったわずかな苗を、根分けして、植え直してみました。
 来年、ちゃんとつがってくれますように。





 強い草、弱い草、
 大きな花、小さな花、
 好かれる花、嫌われる花、

 花それぞれ、
 人それぞれ、



 己を知って、
 
 己にあった愛を、

 己にあった幸せを、

 自分で、創りだしていきましょうね。






 草呼花園のガザニアさんです。
 今年は、20本ぐらいもらって、ガザニア園になるくらいいっぱい咲かせてくれますように。




★★★ 『 立浪草所も人も選ばざる  』 ★ 写真俳句 0801703 ♪♪♪ 



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★★★ 『 風光る空に星座を幻て遊ぶ 』 ★ 愛呼飛翔 100703
♪♪♪  

★★★ 『 草呼花園作り 0801 』
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★★★ 『 花愛でて虫愛でてさて死も愛でむ 』
♪♪♪

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# by ryoko23j | 2008-05-08 18:35 | 日記 

花愛語風も愛語の愛ぐるい






★ 瘋癲老仁妄詩 31801

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花愛語風も愛語の愛ぐるい

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 昨日、草呼さんから、
 花苗と野菜苗をもらってきました。





 花の苗です。
 狭い庭が、これらの花で埋まってしまいます。






 今年は、野菜苗ももらいました。
 今年から、プランター菜園はじめるつもりだと話したら、
 これも、これもと、持っていけという。
 植えるところないから、
 それに、まだ、要領もわからないから、
 今年、練習をして、
 また、来年、いっぱいもらいに来る、ということにして、

 今年は、
 鷹の爪やナスなどをもらいました。




 こんな狭い花壇に植えるんです。




 今朝、早くから植えて、昼までにまだ半分終わりません。
 日差しが夏のようです。

 夕方、また、植えつけますよ。







 狭い庭が、草呼花園になると、
 花さんのあい風が、いつも、いつも、希望と勇気をもたらしてくれるのです。


 花さんからもらう愛語が、
 細胞に伝わって、
 元気の元になるんですよ。


 また、残りの花さんたちを植えることにしましょう。








 













# by ryoko23j | 2008-05-02 19:24 | 瘋癲老仁妄詩 俳句 

薔薇の湯を背中の傷の喜びぬ










 ★ 写真日記00102

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薔薇の湯を背中の傷の喜びぬ

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 3月26日に、背中にできたおできを、皮膚科に診せに行きました。

 女医さんが、ちょっと問診して、
 なにやら呟くように説明して、
 膿を出しましょうと、
 俯せに寝せて、何かで刺して、
 膿を押し出しました。
 相当痛かったのですけれど、我慢していますと、
 「痛みに強いんですね」という。
 そして、今日はこのくらいにしておきましょう。膿を散らすしかありませんから」。
 抗生物質と鎮痛剤で様子を見ることになりました。

 翌日は、男の先生で、
 同じように、刺して、膿を出すんです。
 要領を得なくて説明を求めると、
 これはアテロームではなくて、よもといい、小さな袋に膿が入って、それが固まっているから、それを出して、散らすしかない。切開できない。というんです。

 翌日も同じ治療。背中の痛みが強くなるばかりです。
 胃まで痛くなってきました。胃の痛みを止める薬を求めると、
 「ポリプ検査をしているから、胃の薬はその内科でもらってください。今日は、抗生物質を変えてみましょう」といって、薬を変えるんですね。

 29日土曜日。
 胃の痛みは、激しくなるばかり。背中もいよいよ痛くなるんです。
 背中の腫れも大きくなっているという。黴菌がなんなのかわからないから、検査しましょう。血液検査して、黴菌の種類がわかったら、それにあった薬に変えましょう。検査の結果は、一週間かかります。

 こんな治療があるものか・・・
 日曜日、胃の痛みは、胃潰瘍の時よりもひどい。抗生物質呑むの止めようと思ったくらいです。

 31日、たまりかねて、真呼が同伴する。
 「薬が効いていないみたいですね」という。説明は、同じ。血液検査の結果待ちで、治療という。
 胃薬は、やっぱりやらないという。

 もう、任せるわけにはいきません。
 古賀病院に行って、胃の相談をして、
 いい皮膚科の先生を紹介してもらって、そこで、治療のやり直しをすることにしていました。


★★★ 『 花ぐるい果てはいかなる地獄かな 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 30609 ♪♪♪  



 4月1日。
 担当医は、午後の外来診察担っていたので、空き待ちの先生だったけれど、
 火曜日の外来の先生の名前を見ていると、お父さん先生が入っている。看護師さんに頼んで、お父さん先生に診察をお願いして、運良く、空いていて、相談できたのでした。

 背中の腫れを見るなり、
 「切開するしかないよ。すぐ、切開してもらいましょう」
 というわけで、外科の先生を呼んで、
 即、切開手術となりました。


 嘘のように、経過は順調です。
 胃の痛みもなくなりました。

 12日、土曜日、抜糸。
 14日、月曜日、治療完了。


 4月21日、湯坪温泉で、
 薔薇の湯に入り、
 背中の薔薇地獄完治の内祝いをしたのでした。



★★★ 『 薔薇の湯や愛呼水馬みたく跳ね 』 ★ 写真日記00101 ♪♪♪  




# by ryoko23j | 2008-04-22 23:17 | 日記 

遠く来て木香観音と語りけり








 ★ 瘋癲老仁妄詩 13501

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遠く来て木香観音と語りけり

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 すこし、遠くまで来てしまったようです。
 振り向いたら、誰もいない、荒涼とした草原でした。

 けれど、もっと、先へ歩けば、
 桃源郷にも似た、
 明るい世界が待っているはずです。


 でも、そこに行く前に、
 大きな大樹のように、
 木香観音が立っていて、
 老仁を待っていてくれました。


 うれしくなって、
 母に甘えるように、
 老仁は、道すがらのことを、観音に語りました。
 観音は、老仁を抱くように、
 子どもをあやすように、
 老仁の語りを聞いてくれるのでした。


 「 間違っていてもいいのよ 」
 木香観音のあたたかい声が老仁を包んで、
 老仁は、気が抜けたように、
 泣き出してしまったのでした。

 泣いて、泣いて、
 観音の腕の中で、眠りたい、
 そう願っているのでした。




★★★ 『 独りなれば観音吾を抱き給う独りにあらずば現れるなし 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13503 へどうぞ!!! ♪♪♪




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★★★ 『 幻視する愛を貫け酔芙蓉 』瘋癲老仁妄詩 1701
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★★★ 『 命の淵でこの腕が抱きしめたよ命の光 』瘋癲老仁妄詩 0905
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★★★ 『 酔芙蓉深き絆を知れば足る 』瘋癲老仁妄詩 1702
♪♪♪

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# by ryoko23j | 2008-01-22 23:45 | 瘋癲老仁妄詩 俳句 

十年後吾は在らざり十年を畳み重ねて今日を生きけむ









★ 瘋癲老仁妄詩 11406

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十年後吾は在らざり十年を畳み重ねて今日を生きけむ

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 十年先を見通せないことの儚さを知りつつあります。

 かって、若い頃、五十歳の自分を想像することはできませんでした。
 五十年で十分だったのでしょうね。

 だから、もう、今日が、一日、丸儲け。
 明日があるなら、明日も、一日、丸儲け。


 もう、今年も師走になりますね。


 庭の花壇を整理しました。
 長い長い花の季節が終わりました。


 老仁には、ついに、花の季節は、来なかった、・・・
 あるいは、それなりに、毎日が、花の季節だった・・・

 それなりの花を咲かせて、生きてきたんですよね。
 これからも・・・


 用のあることありがたし煤払い



 まだ、まだ、使い道だって、残されているんですよね・・・


 惚としてひとりあそびの去年今年







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★★★ 『 欲望の如立ち上がる石蕗の花 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10205
♪♪♪

★★★ 『 冬ざれの街に探しぬ瑕の痕 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10301
♪♪♪ 

★★★ 『 観音に抱かれ紅葉の夜深む 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 11204
♪♪♪ 

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# by ryoko23j | 2007-12-10 19:52 | 瘋癲老仁妄詩 俳句 

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